
ダイソンは布団に繁殖してしまったダニ対策にも有効だったりします。
一度掃除機を当てただけでは、流石(さすが)にダニを除去しきれませんが、
何度も当てることによって、ムズムズしないレベルまでもって行くことが可能です。
布団は、洗うことが難しい上、
顔や手足などの肌にも直接触れるものなので、
清潔にしておきたいですよね。
ダニにお困りで対策したい方は参考にしてみてください。
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ダニ退治に掃除機は近道

ダニが増えすぎると就寝中に身体をダニが這っているのが分かるくらいに、存在が顕著になっていきます。
人によっては、むず痒(がゆ)くて眠れないほどです。
バルサンを焚いても夏場の強烈な日光の下で干しても、
ダニを根絶することはできませんでした。
実際、そのくらいにダニはしぶとく生き残ります。
なので、ダニと決別する最適な方法は、
掃除機で吸い込むことです!
とはいえ、一度掃除機を当てただけではダニを完全に退治することは中々難しいです。
大変ですが、何度も掃除機を布団に当てダニ共を減らすしかないのが辛いところですね…。
旧式のダイソンでもダニ対策には十分
吸引力をある程度備えている掃除機であれば、
満遍(まんべん)なく布団に当てることで、
かなりのダニを吸い込むことができます。
数年前、梅雨の時期だったでしょうか、
家のおばあちゃんの敷布団にダニが繁殖してしまったことがありました。
夏場は湿度も高くなり、
ダニが繁殖するのにピッタリの環境です。
祖母が夜に寝ていて、
身体がムズムズし特に脚が真っ黒になるほど、
ダニに刺されてしまったことがありました。
そこで、苦肉の策で時間を掛けてダイソンを布団に当て続けたところ、
刺されないレベルにまでダニを減らすことができました。
どんな掃除機でも時間を掛けないとダニは撲滅できない
ダイソンが凄いとはいっても、
やはり、ダニ根絶まで持っていくためには、
時間を掛けて丁寧に掃除する必要があります。
最新型のコードレス掃除機 ダイソン v10 の場合、
強モード(吸引力MAX)では約5分しか持たないので、
通常モードで丁寧に吸い取ったほうがいいと思います。
カーペットに掃除機を掛けたときを思い出してみてください。
弱い吸引力でも、細かい粉のような埃(ほこり)が意外と取れるはずです。
ダニを吸い込むには強モードでなくても十分でしょう。
通常モードなら、約20分間持つので布団掃除には十分の時間です。
天日干しや乾燥機と併せると更に効果的
ダニ対策として、天日干しや乾燥機でダニを抹殺し、
仕上げとして掃除機で死骸や生き残った個体を吸い込むのがベストだと思います。
乾燥機なら50度以上で20~30分入れることでもダニを熱殺できます。
布団を20分以上乾燥機に掛けるようにしてください。
とはいえ、掃除機を掛けるだけでも大幅に違ってきます。
私、管理人の場合は、掃除機だけで憎きダニ共を始末しました。
ダニにお困りの方は、時間を掛けて布団に掃除機を当てることを試してみてください。
布団掃除なら フトンツール が付いてくる種類ものがベスト
布団も掃除したい場合、「フトンツール」が付いてくる種類を選択するのがいいと思います。
その名の通り、布団に吸い付き、
吸い付いた箇所のホコリを綺麗に吸い取ってくれます。
隙間なく布団に吸い付くことで、
隙間の空気を吸い込むことによる埃の吸い込み度合いの低下を防ぎ、
弱い吸い込み力でも効率よく吸うことができます。
フトンツールが付いてくる種類は、
「Absolutepro」、「Animal+」そして「Fluffy+」となっています。
それぞれ種類の違いについて詳しくは、
「ダイソン v10 Fluffy と Absolutepro など種類の違い」もご覧ください。
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